出産前に購入を避けるべきベビー用品と不要なベビー用品の紹介

抱っこ紐 子育て

初めての出産を控えるパパママは、出産前にどこまでベビー用品を揃えるべきか迷うことでしょう。多くの家庭は、ネットの情報を参考にして、必要かどうかもわからないままとりあえず揃えることが多いです。

しかし、事前に調べただけで何でもかんでも購入するのは避けるべきです。実際に使用してみて初めて、その利便性や必要性が明らかになるものです。

たとえば、哺乳瓶やベビーカー、チャイルドシートなど、ベビー用品の代表格でも、様々な商品があり、使いやすさや特性は商品ごとに異なります。実際に使用してみないと、その良し悪しは分からないのです。

「とりあえず購入しておけば間違いない」という考えは、出産前にすべてを揃えると、無駄遣いにつながる可能性があります。

今回は、そうならないよう、私が実際に出産前に購入し、失敗したり使わなかったベビー用品を紹介します。参考にしていただければ幸いです。ぜひ、読んでみてください。

出産前に絶対に買ってはいけないベビー用品

①抱っこ紐
  • 縦抱っこ用、横抱っこ用、おんぶ用と抱っこ紐にも種類がある。
  • 立ったまま装着できない物もある。(赤ちゃんを横に寝かす必要がある)
  • メーカーや商品によって抱っこする人の体系に合う、合わないがある。
  • 使用頻度によって使いやすい商品と使いにくい商品がある。
  • 肩が痛くなる商品と腰が痛くなる商品がある

抱っこ紐の購入失敗例

抱っこ紐は抱っこできればいいという理由だけで購入するものではありません。実際使用してみると自分の身体や子供の身体によって思った以上に使いやすさは変わる商品だと感じました。僕は抱っこ紐を多様性面だけで購入して失敗しました。

横抱っこ紐で失敗

首が座る前に横抱っこと立て抱っことおんぶができるものを購入しました。しかし実際横抱っこができるものは肩に荷重が掛かり凄く負担になります。しかも横抱っこする期間なんて体重が軽いうちのたかだか2,3か月。それだけの為に横抱っこができる抱っこ紐を購入するのはいかがなものでしょうか?横抱っこ紐が極めつけにメンドクサイのは脱着がメンドクサイモノが多いです。横に寝かしてからでなきゃ脱着はできないし、しかもバックルが多すぎて尚更脱着に手間が掛かります。

エルゴの抱っこ紐は肩が楽

その後楽に抱っこしたいという思いからエルゴの抱っこ紐を購入しました。エルゴは外国人向けで体の小さな日本人にはあまり向いてないとのことでしたが、うちの嫁は144センチの超ミニマム。それでもエルゴの抱っこ紐は非常に楽に抱っこができました。このように説明書とは、実際使って見ての使用感とは大きく異なるのです。

またエルゴの抱っこ紐に関しましても前向きできる抱っこ紐と対面できる抱っこ紐で費用に違いが生まれます。出産前から前や対面かまで気になるパパママは少ないかと思います。

腰ベルトの無い抱っこ紐

子供が1歳半になり子供が保育園に行き始めました。その後嫁が妊娠すると腰ベルトのあるエルゴの抱っこ紐は使えなくなります。そういった面から次は腰ベルトのない抱っこ紐を購入しました。腰ベルトの無い抱っこ紐は直に方に荷重が掛かるので方への負担は非常に大きいです。

しかし妊婦の方にも使えるというメリットはあります。

それじゃあ妊婦には腰ベルト一択じゃんと思いの方。それは間違いです。

実際妊婦が抱っこ紐をするとかなりの圧迫感を感じます。いくら腰ベルトがないからといって快適に抱っこ紐をつけられることは無いのです。しかしこれも個人差で付けてられないくらいの圧迫感を感じる方もいれば、普通につけていられる方もいます。こういったことからも個人差は非常に大きく関わるのです。

3種類の抱っこ紐を購入した我が家

結局子供が1歳半になるときには3種類の抱っこ紐が我が家にありました。結果的に夫婦それぞれで使うことができ、下のこと上の子で使えるようになったので結果オーライでした。

しかし1番最初出産前に購入した抱っこ紐に関してはまったく使用していないので無駄使いとなってしまいました。

②搾乳機
  • 実際に出産した後でなければ、母乳が出るか出ないか分からない

搾乳機は出産前に買う人はそこまで多くは無いと思いますが、当然搾乳機は出産前に買うべきものではないと思います。だいたい察しはつくと思いますが、母乳が出るか出ないかは実際に出産してみなけれれば分かりません。

そもそも搾乳機自体は電動のものとかでなければ、そこまで高価なものではないので無駄使い的感覚ではダメージは少ないかもしれません。

スタイ、靴下、新生児おもちゃ
  • 出産祝いで結構貰えたりする
  • 新生児期や乳児期は成長が早くすぐに使用できなくなるから購入は出産後の成長に合わせてで十分。

スタイや靴下は案外お祝いで事足りることが多いです。自分で購入しても使わないことが多かったりします。特に靴下は最初の数か月は殆ど履きません。我々大人の感覚で購入すると非常に無駄使いになるでしょう。しかも0歳児は成長スピードも非常に速いので、新生児の時に購入した靴下はすぐに履けなくなります。スタイは使うシチュエーションは多いですが、お祝いやプレゼントでもらえる可能性が高く、出産前に急いで用意する物でもないと思います。新生児用のおもちゃでメリーとかもありますが、正直なくても大丈夫です。それにこれもプレゼントされる可能性は高いです。しかしこれは各家庭の事情が大きく関係しますので、うちの事情だけで項目化させてもらいました。笑

不要だったベビー用品は?

②授乳ケープ
  • 現代はどこいっても授乳室が完備してあることが多く、無くても問題ないが、人による。

授乳する際に授乳中の目隠しのようなものですが、いまはどこに行っても授乳室か完備されており、授乳する場所に困ることは少なくなりました。

しかし母乳を頻繁にあげる方や公共の場でもサクッと授乳できちゃう人は必要だと言えます。

まとめ

出産前に購入してはいけないものは特に抱っこ紐と母乳関連の商品です。確かに生まれてからは忙しくなって購入しに行くのが難しいかもしれません。しかし母乳関連の商品は急ぎではありません。出産後のネット通販やパパに購入してきてもらいましょう。また抱っこ紐に関しましても色々な種類の商品があります。それぞれ使い方や特性が違う中、出産後に実際に試着したり販売店のスタッフと相談して購入するのがお勧めです。また今後のことも広く考えながら商品を選んでください。

コメント

  1. […] […]

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