エルゴを遥かに超える快適性?『ピトレスク』の抱っこ紐の便利さがヤバすぎた…

子育て

抱っこ紐と言えば、エルゴの抱っこ紐が特に人気があります。

エルゴの機能性、安定性、肩の負担軽減といった点では、多くの良い評価を受けています。

我が家には3人の子どもがおり、エルゴの抱っこ紐は非常に役立っています。

しかし、エルゴを使用していると、「もっとこうだったらいいのに」と思う瞬間もたびたびありました。そこで今回は、そんなエルゴをさらに超える可能性を持つ、新しい抱っこ紐「ピトレスクのBABY CARRIER ON」を紹介したいと思います。

ピトレスクは、これまでの悩みを解決してくれる画期的な商品です。

エルゴベビーを使用していて不便だったこと
  1. 肩を外さないと子供が下せないので、アウターを着ているとアウターも脱がなきゃならないので不便。
  2. リュックサック等を背負っていると、脱着に一層不便。
  3. パパママ間で抱っこを交換するときに外したり下ろしたり付け替えたりで時間がかかり手間。
  4. 悪戯で腰ベルトを外されたら、赤ちゃんが落下してしまうのが怖い

ピトレスクの抱っこ紐「BABY CARRIER ON」とは

ユナイテッドアローズのグリーンレーベルリラクシングとピトレスクのコラボ抱っこ紐です。

2023年9月29日(金)から発売されているため、このピトレスクの抱っこ紐「BABY CARRIER ON」は最新のベビー用品としての地位を確立しています。

まだ広く注目を集めていない隠れた逸品と言えるでしょう。

生後14日から3歳まで使用でき4WAY(対面抱っこ、おんぶ、前向き抱っこ、チェアベルト)で使用できます。横抱っこはできませんが新生児にも対応しているのはエルゴと共通です。

ピトレスク抱っこ紐がエルゴを超えたと思う理由

エルゴの抱っこ紐は、機能性、安定性、そして肩への負担軽減という点で非常に評価が高いです。特に、安定性と肩の負担軽減においては、他の製品と比べても際立って優れています。

しかし、利便性と機能性の面では、ピトレスクの抱っこ紐がエルゴを上回る印象を受けました。その優れた点を具体的に紹介します。

ヒップシート付とチェアベルトとして利用できるのが強すぎる

ヒップオンシートがデフォルトで装備されていることで装着時に力を抜くことができ安定した抱っこを実現できます。

そして外食時や出先で大活躍のチェアベルトとしても利用できるので便利すぎます。

うちはエルゴの抱っこ紐とチェアベルトを持ち歩いていたから、荷物が増えて大変だったし、チェアベルトを家に忘れてくることも頻繁にあったけど、そういうことも無くなるね!!

アウターやリュックを脱がなくても赤ちゃんを下せる

これは非常に大きなメリットです。

通常、冬場に抱っこ紐を使う場合、まず抱っこ紐を装着し、その上からアウターを着て、さらにリュックを背負うことが多いです。

しかし、オムツを替えるなどで子供を下ろす必要がある時、リュックを下ろし、アウターを脱ぎ、抱っこ紐を外してから赤ちゃんを下ろすという、面倒な手順を踏まなければなりません。

ピトレスクの抱っこ紐「BABY CARRIER ON」を使用すると、これらの手間を省き、何も脱がずにすぐに赤ちゃんを下ろせる点が非常に魅力的で便利です。

赤ちゃんを下ろさずにパパママで抱っこ交換ができる

これがどういうことかというと、一般的には、抱っこする人を変更する際には、まず赤ちゃんを一時的にどこかに下ろし、次に抱っこ紐を脱ぎ着する必要があります。

このプロセスは、時として面倒で時間がかかるものです。

しかし、ピトレスクの抱っこ紐「BABY CARRIER ON」を使えば、赤ちゃんを一度も下ろすことなく、抱っこしている人を簡単に交換できるのです。

ベルト外しの悪戯に強い

腰ベルトを外されて即落下してしまう恐れや、どこか1つのベルトですぐに危険な状況になるという可能性が少ないようにも思えます。昨今異常な変質者が多くいますので、子供を守る注意力も非常に求められています。

総評して機能性、利便性が圧倒的に優れており、長く安定的に使用できる

総じて、ピトレスクの抱っこ紐「BABY CARRIER ON」は、これまでにない革新的な機能性を備えた最新の抱っこ紐と言えます。

長年にわたり抱っこ紐の代名詞とされてきたエルゴベビーが提供する安定性と快適性は確かに高い評価を受けていますが、ピトレスクの登場によって、抱っこ紐の新たなスタンダードが設定されたとも言えるでしょう。

ピトレスクは、これまでユーザーが求めていたがエルゴにはなかった機能を搭載しており、抱っこ紐市場におけるエルゴの地位を揺るがす存在になる可能性を秘めています。

コメント

  1. […] […]

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