【体験談】児童相談所に通報された。その後どうななった?

子育て

子育ては喜びと試練が入り混じった日々です。

特に、マンションや共同住宅に住んでいる場合、周囲の目が気になり、子どもを叱る声を抑えるよう心掛けることもあるでしょう。しかし、時には感情が高ぶり、声をあげてしまうことも

その結果、思いもよらぬ出来事が起こることがあります。

ある日、うちは子どもを叱ったことで子供が癇癪を起し、その声が近隣にとても響いたようで、児童相談所に通報されてしまいました

この記事では、その出来事がどのように展開し、その後どのようになったのかについて、私自身の体験談をお話しします。

事の発端

うちの子供はお菓子が大好きで、夕飯が大嫌い。夕飯前にお菓子や夜寝る前にチョコが食べたいと騒ぎ出し、駄目だと注意したら癇癪を起しパニック状態で泣き叫んだことで、近隣住民が児童相談所に通報したそうです。

翌日児童相談所の職員が訪問してくる

事件が起きた翌日に児童相談所の職員がうちに訪問してきました。

昨日のことで翌日にはもう職員が訪問してくるスピード感にビックリしましたが、すぐに昨日の件で通報されたんだなと察することができました。それだけ昨日の癇癪は激しかったと感じていたんだと思います。

その日は訪問してきた理由子供の無事を確認され、また後日詳細を伺いたいので改めて日取りを決めて訪問してくるとのことでした。

後日再度複数人で訪問してきて家庭環境等を詳細に聞き取りされる

後日電話にて聞き取りの日程を打合せし、再度訪問してきます。この時に両親の同席が必要やむを得ず両親揃って同席ができない場合には、また後日に電話で聞き取りを実施しなければならないそうなので、お勤めされている方などはお仕事にも支障をきたす可能性があります。

この時点で通報した方に非常に憤りを感じます。(笑)

しかしこれは子どもを守るための仕組みであり、通報されてしまったことは周りにそう思われてしまったのでやむを得ません。

※うちは3人子供がいますが、手をあげたことは当然ありませんし、心から子供を愛しておりますので事実無根です。

聞き取り内容は?

うちには非常に感じの良い職員3人で訪問してきました。女・女・男

主な聞き取り内容に関しては

  • 普段の子供の様子や性格等のお話
  • 予防接種や検診等のお話
  • 家族構成
  • 育児に協力してくれる人が周りにどれくらい居るか

上記のような話題でしたが、その話から

  • 普段から子供の様子や性格をしっかり把握しているか?
  • 検診や予防接種の日程をしっかり把握し、育児放棄していないか?
  • 親族はどのくらい居て、育児の現場に介入してくれる人はどのくらい居て、どのくらいの頻度で協力してくれているか?育児全てがワンオペになっていて虐待に気づかない環境になっていないか?

を探られているような雰囲気は感じました。

また家に上がることからゴミ屋敷やネグレクト系の環境ではないかも調査されている感じはしました。

聞き取りの結果。児童相談所の協議によって保護の要否を判断する

この後に児童相談所の職員が聞き取った内容で協議をし保護の要否の判断をするそうです。

この判断には2週間くらいかかるようで、その結果は電話にて報告されます。

うちの場合は事実無根なので質問にも的確に即答しましたし、訪問時に特に問題なしなので児童相談所との関わりは終了となると思います。と告げれました。

飾らずに普段通り話していれば、特に問題なく終了する

本当に子供を愛しており、普段から子供のことを考えていれば何も難しいことはありません。

ネグレクトだったりゴミ屋敷だったりは大抵見た目や雰囲気で察することができます。

子供が毎日元気に保育園に行き、保育園行事にも両親揃って参加して、大型連休には祖父母のおうちにお泊りする。例えばこういった状況でもし保護されたら、この国では育児することはできない。と断定するでしょう。

実際に児童相談所の通報で救われた命があることも事実ですが昨今の異常なまでな監視社会、ネット普及による正義マンの量産が非常にうっとしく感じる1件でした…・

コメント

タイトルとURLをコピーしました